ギフト・記念品の名入れ|依頼前の確認ポイント
ギフトや記念品に名入れを検討している方へ。 レーザー加工で文字・名前・ロゴなどを入れる場合は、素材・完成サイズ・数量・名入れ内容・加工面・入稿データ・希望納期を先に整理すると、仕様確認が進めやすくなります。
卒業・卒団記念品を少量でつくりたい場合
名前・写真・記念日を残す卓上フォトスタンドや、今まで使った名札・記章などを飾るオーダー品も、少量から仕様と予算を相談できます。現物の取付方法・サイズ・材料が未確定のときは試作で確認します。卒業記念品の小ロット製作と見積もりの進め方 →
最初に決めたいこと
- 素材
- 完成サイズ
- 数量
- 名前・メッセージ・ロゴなどの内容
- 加工する位置と面
- カットや穴あけを同時に行うか
- 希望納期
素材の選び方
アクリル、木材、合板、MDF、革、紙などは、レーザーを当てたときの色や表面の見え方が異なります。贈る相手や使用シーンだけでなく、文字やロゴをどのように見せたいかも含めて素材を選びます。
名入れ内容で確認すること
名前、日付、メッセージ、ロゴなど、実際に入れる内容を確定します。複数人分で文字内容が変わる場合は、誰にどの文字を入れるのか分かる一覧を用意すると確認しやすくなります。
入稿データ
AI、PDF、DXFなどを使う場合は、実寸、文字やロゴの位置、加工面、外形、穴、彫刻内容が分かる状態にしてください。完成イメージのプレビューがあると確認がスムーズです。
詳しい準備方法は、レーザー加工 入稿ガイドも確認できます。
複数個を製作する場合
数量と、すべて同じ内容なのか、1点ずつ名前などが変わるのかを共有してください。個別名入れがある場合は、文字内容と数量の対応が分かるように整理します。
見積もり前チェックリスト
- 素材が決まっている
- 完成サイズが分かる
- 数量が分かる
- 名入れ文字・ロゴが確定している
- 加工面と位置が分かる
- 入稿データまたは参考画像がある
- 希望納期が分かる
よくある質問
名前を1点ずつ変えることはできますか?
文字内容、数量、素材、サイズを確認して案件ごとに判断します。個別名入れの場合は、対象ごとの文字一覧を用意すると確認が進めやすくなります。
ロゴも一緒に入れられますか?
ロゴデータ、実寸、配置位置、素材を確認したうえで加工内容を判断します。
データが完成していなくても相談できますか?
用途、素材、サイズ、数量、参考画像など分かる範囲を共有してください。必要な入稿情報を整理できます。
納期はどのくらいですか?
素材、数量、加工内容、データ確認、試作の有無によって変わります。必要日がある場合は問い合わせ時に共有してください。
