本文へ移動
レーザー加工・名入れ・小ロット製作・商品開発受付時間:平日 9:00〜18:00 0748-649-048

レーザー加工依頼の進め方(小ロット)

レーザー加工を小ロットで依頼するときは、最初に「素材・サイズ・数量・加工内容・入稿データ・希望納期」を整理しておくと、見積もりから製作までの確認がスムーズになります。KIZUNATAGでは、アクリル、木材、合板、MDF、革、紙などを対象に、レーザーカット・彫刻・名入れ、小ロット試作や商品化相談を受け付けています。

小ロットのレーザー加工を相談する・見積もりを依頼する

小ロット依頼で最初に決めること

  • 素材:アクリル、木材、合板、MDF、革、紙など、使用したい素材を伝えます。
  • 完成サイズ:幅・高さ・厚さをmm単位で整理します。
  • 数量:試作数と、その後に想定している数量があれば分けて伝えます。
  • 加工内容:外形カット、穴あけ、彫刻、名入れなど、必要な工程を整理します。
  • 用途:店舗サイン、什器、ノベルティ、クラフトパーツ、試作品など、使用シーンを伝えます。
  • 希望納期:必要日が決まっている場合は、問い合わせ時点で共有します。

依頼から製作までの基本的な流れ

  1. 相談:用途、素材、サイズ、数量、加工内容を共有します。
  2. データ確認:入稿データの有無と、カット線・彫刻内容・実寸を確認します。
  3. 見積もり:加工内容と数量をもとに、案件ごとに条件を確認します。
  4. 試作・仕様確認:必要に応じて小ロットで形状や見え方を確認します。
  5. 製作:確認した仕様に基づいて加工します。
  6. 検品・納品:数量、外観、加工内容を確認して納品します。

入稿前に確認したいデータ項目

レーザー加工では、実寸と加工指示が分かるデータが重要です。AI、PDF、DXFなどのデータを使う場合でも、案件によって確認方法が異なるため、形式だけで判断せず、次の情報を合わせて伝えると確認が早くなります。

  • 仕上がりサイズと単位(mm)
  • 外形カットする線
  • 穴や内側カットの位置
  • 彫刻する文字・ロゴ・線
  • 片面/両面など加工面の指定
  • 素材名と厚さ
  • 必要数量

レーザー加工 入稿ガイドを見る

素材選びで迷ったとき

アクリル

透明感や色を活かしたサイン、展示パーツ、什器などに向いています。厚さや色、設置方法によって加工条件が変わるため、用途と完成サイズを合わせて確認します。

木材・合板・MDF

木の質感を活かしたタグ、パーツ、サイン、試作品などに使いやすい素材です。木材は素材差があるため、焦げや色味を含めて仕上がりの希望を共有すると確認しやすくなります。

革・紙

名入れ、タグ、試作、装飾用途などで利用できます。素材ごとに表面状態や厚さが異なるため、現物素材を使う場合は事前確認が必要です。

小ロットでレーザー加工を依頼する場合の相談先

木材・アクリル製の試作品、看板・什器・クラフトパーツなどの形状や穴位置を整理して相談したい場合は、レーザー加工の試作・小ロット製作一括支援をご覧ください。加工データがない場合も相談可能ですが、図面作成や試作の費用・納期は個別に確認します。

見積もり前のチェックリスト

  • 何を作りたいか
  • どこで・どう使うか
  • 素材と厚さ
  • 完成サイズ
  • 数量
  • カット/彫刻/名入れの区別
  • 入稿データの有無
  • 希望納期
  • 試作が必要か

仕様が完全に決まっていなくても、分かる範囲から相談できます。小ロット試作から商品化まで検討している場合は、最初の問い合わせ時に用途と数量イメージを共有してください。

木製品を小ロットで相談する場合

木材を使った具体的な小ロット案件では、木製オーナメントや木製ギフトタグ・ラッピングタグのページで、素材・穴位置・彫刻・名入れ・入稿データの確認項目を用途別に案内しています。

よくある質問

小ロットでも相談できますか?

はい。試作や小ロット製作を含め、内容を確認したうえで案件ごとに案内します。

どの素材に対応していますか?

アクリル、木材、合板、MDF、革、紙などを中心に、案件内容を確認して案内します。

データが完成していなくても相談できますか?

可能です。用途、完成サイズ、素材、数量、加工したい内容が分かれば、入稿時に必要な情報を整理しやすくなります。

納期はどのくらいですか?

素材、数量、加工内容、データ確認の状況によって変わります。必要日がある場合は、問い合わせ時に希望納期を伝えてください。

素材・サイズ・数量・加工内容をまとめて相談する