OEM小ロット製作の用途例と進め方
OEM商品を検討するときは、実績の有無を曖昧にせず、まず「どのような商品を作りたいか」「どの素材・加工を使うか」を具体化することが重要です。KIZUNATAGでは、アクリル、木材、合板、MDF、革、紙などを使ったレーザーカット・彫刻・名入れ、小ロット試作、OEM/ODMの商品化相談を受け付けています。
OEMで検討できる用途例
- アクリルのサイン・表示プレート
- 木製タグ・ネームプレート
- 店舗什器や展示用パーツ
- ノベルティ用の名入れパーツ
- 組み立て式パーツや試作品
- ロゴ・文字を彫刻したオリジナル部材
これらは製作実績を示す「事例集」ではなく、現在の加工範囲から検討できる用途例です。実際の対応可否は、素材・サイズ・数量・構造・加工内容を確認して判断します。
相談時に整理すること
- 商品の用途
- 素材と厚さ
- 完成サイズ
- 数量
- カット・彫刻・名入れの内容
- 組み立ての有無
- 入稿データや参考画像
- 希望納期
試作から商品化まで
- 商品イメージを共有
- 素材・サイズ・数量・加工内容を確認
- データ確認と見積もり
- 必要に応じて試作
- 仕様確定
- 製作・検品・納品
入稿データ
AI、PDF、DXFなどを使う場合でも、実寸、外形、穴、彫刻位置、加工面、素材、数量が分かる状態にしてください。データが未完成でも、参考画像や簡易図から相談できます。
OEM小ロット製作の進め方
用途例から実際の製作相談へ進む場合は、用途・素材・サイズ・数量・加工内容・試作・希望納期を整理します。OEM小ロット製作の進め方も確認できます。
入稿データ
実寸、外形、穴、彫刻内容、加工面、素材、数量が分かる状態にしてください。組み立てがある場合は部品構成や完成イメージも共有してください。
よくある質問
掲載されている用途例は製作実績ですか?
いいえ。このページは現在の相談範囲から検討できる用途例を整理したもので、特定顧客への納入実績を示すものではありません。
用途だけ決まっていて仕様が未確定でも相談できますか?
用途、完成サイズ、数量、素材候補、参考画像など分かる範囲を共有してください。
試作から相談できますか?
何を実物で確認したいかを整理し、素材・形状・組み立て・見え方などを案件ごとに確認します。
