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レーザー加工・名入れ・小ロット製作・商品開発受付時間:平日 9:00〜18:00 0748-649-048 | ご利用ガイド

DATA GUIDE

入稿ガイド

データ確認からスムーズに進めるための、基本的な入稿ルールをご案内します。

対応形式

ベクターデータ
AI / SVG / DXF / PDF
画像彫刻
PNG / JPG / TIFF(可能な限り高解像度)
原寸・単位
1:1、単位はmmで作成してください。
文字
文字化け防止のためアウトライン化をお願いします。

レイヤーの目安

カット線
赤線・ヘアラインを推奨
彫刻
黒ベタまたは黒線
穴・細部
加工順序を考慮して別レイヤーへ
DXF
DXF R14を推奨。閉じたパスをご確認ください。

CHECK

入稿前チェック

データ送信前に下記の項目をご確認ください。

仕上がりサイズと単位が合っていますか?
カット線と彫刻データを分けていますか?
パスの重複、開いた線、不要な点がありませんか?
文字はアウトライン化されていますか?
素材、板厚、数量、希望納期は明記されていますか?
著作権・商標権に問題のないデータですか?

レーザー加工の入稿前に何を確認すればいい?

回答:完成サイズ、素材・板厚、数量、カット線と彫刻内容、文字のアウトライン化、線の閉じ・重複、希望納期を確認するとスムーズです。完成データがなくても、用途・寸法・参考画像・スケッチから相談できます。

入稿で起こりやすい確認事項

PATH

線が閉じていない・重複している

カット線の開きや二重線は、意図しない加工につながるため、閉じたパスと重複線の有無をご確認ください。

TEXT

フォントがアウトライン化されていない

環境にないフォントは置き換わる場合があります。文字はアウトライン化したデータを推奨します。

SPEC

サイズ・板厚・数量が不明

データだけでは見積もれない場合があります。完成寸法、素材、板厚、数量、希望納期もあわせてお知らせください。

データが未完成でも相談できます

完成データがなくても、用途・寸法・参考画像・スケッチからご相談いただけます。必要に応じてデータ調整の可否や、追加で確認したい情報をご案内します。

  1. 01用途・サイズ・数量を共有
  2. 02参考画像・スケッチ・既存データを確認
  3. 03加工方法・データ調整の可否を確認
  4. 04見積もり・試作へ

よくあるご質問 | 見積もり・ご相談

加工データの準備から小ロット製作の相談へ

DXF・SVGなどのデータがある場合は、完成サイズ・素材・板厚・数量・希望納期を添えて、レーザー加工の小ロット試作・見積もり相談へお進みください。図面がまだ完成していない場合は、加工できる素材と依頼条件を確認できます。

SVG・DXFの入稿前チェック|切断と彫刻の指示を分ける

レーザーカットを外注する前に、図面がある場合は次の項目を確認してください。データの見た目が完成していても、実寸・加工指示が足りないと追加確認が必要になることがあります。

  1. 実寸・単位:完成外寸と穴位置をmmで明記し、図面を拡大・縮小する必要がない状態にする。
  2. 外周・内側の切断線:切り抜く箇所は閉じた線を基本とし、意図しない線の重複や隙間を確認する。
  3. 彫刻・文字:切断線と彫刻内容を区別し、文字やロゴのアウトライン化、彫刻面・位置を確認する。
  4. 素材・数量:材質、板厚、試作数と製作数、希望納期を図面と一緒に伝える。

図面が完成していない場合

SVG・DXFが未完成でも、用途、完成寸法、素材候補、参考画像があれば事前相談は可能です。データ作成の範囲や試作の要否を含めて相談したい方は、設計・加工データ確認から試作・小ロット製作までの一括支援をご覧ください。加工条件の確定や図面作成を無条件にお約束するものではなく、案件内容を確認してご案内します。

入稿ファイルが未完成でも相談できます

完成したカットデータがない段階でも、参考写真やスケッチ、希望する実寸、素材、枚数から加工条件の整理を始められます。AI・PDF・DXFのどれがよいか迷う場合は、AI・PDF・DXFの違いと入稿チェックリストをご確認ください。

小ロットで実物試作したい場合は、デザイン確認から試作・レーザー加工までの相談へ。入稿データがあることだけで加工可否や価格が確定するわけではありません。